元・腰痛患者が考える痛みとしびれの原因と改善方法

生活の中で起きてしまう腰痛の痛みとしびれについて改善策や解消法を考えているサイトです

腰痛で受診する整形外科での診察は?ゴムの道具?チェック法?

   


慢性腰痛やぎっくり腰はだれにでも起こりますよね
普通に腰が痛いぐらいではすぐには病院にかかることはないと思います

結構、我慢して生活で支障が出てきて初めて病院に行こうとなります
整形外科の診察では、視診・触診に加え、様々なテストを
行い、どんな問題が起きているのか情報を集めます

「腰がいたい」「ぎっくり腰を起こしました」と伝え
診察してもらうことになった場合、普通は患者さんに立ってもらい
痛い部分はどこか?と尋ねられます

お辞儀をしたり後ろに反り返ってすると痛みが出るのか、
スムーズにできるかなどを観察されます

私の場合は、あまりにも痛みが酷かったため、医師の前で
イスに腰掛けて話をしました、歯を食いしばりながら痛みをこらえて
会話するのを医師も感じてくれて、座ったままの診察でした

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医師の診察の流れ

 

叩打痛テスト

医師は背筋の後ろを軽く叩いて痛みが出る部分を尋ねる
叩打痛テストをまず行います

次に、患者さんに座ってもらい足の検査に移り、
痛みの出方を調べます

腰椎から出る神経に異常が起こると膝から下に神経障害が
現れやすいので、それらを調べるために、すねや足をピンで
突っついて感覚の異常を見たりします

ハンマーテスト

アキレス腱や膝のお皿の下の膝蓋腱をゴム製のハンマーで叩く
膝蓋腱反射テストを行います、足の筋力を調べ、
脱力がないかなども見ます

動脈硬化があると足の冷えやむくみが現れやすく、動脈系や
静脈系二以上がある人では血液の流れも観察されます
このような調べたことを「身体所見」と呼ばれてカルテに書かれます

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身体所見から見た、おおまかな診断

 

脊椎から出る神経はそれぞれ支配する領域が決まっているので
どこにどんな症状が現れているか詳しく見ていくことで、
どの神経に障害が起きているのか絞り込むことができます

少し違うなと感じたら、医師に伝えてみる

痛みやしびれ感などの刺激症状に比べ、感覚障害や運動障害、
下半身の脱力感や麻痺症状は自分にしかわかりづらく、
医師からは詳しくわかりません

詳しく自分の感覚を医師に伝えなければ、正しい診断が
つかない場合があります、医師だけがかってに説明だけ
するのではなく、自分から進んで説明してください

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