元・腰痛患者が考える痛みとしびれの原因と改善方法

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腰椎椎間板ヘルニアの原因って何?自分でできるチェック方法と症状は?

      2015/10/28


 

腰が痛い」という状態はだれにでも起こりますよね。若い世代の小学生や中学生・高校生でも起こってしまいます。しかし、彼らの腰痛は一晩で治ってしまうこともありますし、腰の痛みが長引くことも少ないようです。スポーツや事故などの外傷が元となって腰が痛むこと以外は、重症化することは少ないようです。

 

「腰が痛い」腰椎椎間板ヘルニアは、20代前半の働き盛りの若い世代から起きる病気です。「腰が痛む」と言うのは体の状態を現しいて、病気とは思えませんがこれがしっかりとした病気なのです。この病気の症状が「前かがみ」「体を後ろに反らす」「歩いていてつまづきやすい」「床にあるものが拾えない」などがあります

 

体の柔軟性が失われてくると、身体の硬さを感じ始めた頃に腰椎椎間板ヘルニアの症状が出やすくなります。車の乗り降りの時に腰が重たく感じたり、朝、目覚めた時に身体の動きにくさを感じたり、トイレでしゃがむときにスムーズに座ることができないなどの症状があり、男性でも女性でも起きる病気です
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腰椎椎間板ヘルニアの原因って何?

 

背骨は椎骨と言われる骨のブロックが積み重なって、頭蓋骨からお尻の先まで続いています。その椎骨と椎骨の間に椎間板と言われるものがあり、中心にゼリー状の髄核があります、その髄核のまわりを線維輪という丈夫な組織が取り囲んでいて、その弾力性のある組織が背骨の柔軟性を守っています

繊維輪の弾力性によって、背骨に加わる衝撃を吸収するクッション役だけでなく、身体を捻ったり、反らしたり、前かがみなどができるように柔軟な動きをしてくれます。その弾力性のある線維輪を中身の髄核が飛び出し、すぐ後ろにある神経根を圧迫、刺激するため腰や足に強い痛みを感じるようになります

ウェキペディア参照

激しい運動やスポーツ、過酷な重労働、長時間の無理な姿勢などによって、強い負荷が背骨にかかり、圧力で髄核が飛び出しますし、また、腰椎を支える筋肉群の筋肉低下により症状を悪化させたり、正しい姿勢ができなくなるような肥満でも原因の一つになります

 

それに加齢も関係してきます、年をとると髄核の水分が少しづつ減少し、弾力性が低下したり、繊維輪に傷みが起こったりヘルニアを起こしやすくします

 

自分でできる簡単な座骨神経痛のチェック方法

 

椎間板ヘルニアが起こりやすい場所があります。腰椎の4番と5番の間と5番の腰椎と骨盤にある仙骨間です。ここからでている神経は、坐骨神経を司っているので椎間板ヘルニアになると座骨神経痛の症状が出やすくなります。

 

坐骨神経には運動神経もあるのでヘルニアで神経が圧迫刺激されると、運動機能にも影響が出てきます、歩きにくい、疲れやすい、しびれている、麻痺を起こしているなどです

 

自分で座骨神経痛かなっと思ったらチェックしてみてください、運動神経が弱ってくるのを利用してみます。つま先立ちをしてみて、歩いてみましょう。どちらか片側でも困難であれば、坐骨神経の障害が起こっています

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ヘルニアの症状ってどのような症状?

 

椎間板ヘルニアの症状はこんな感じ

 

強い腰の傷み・・・・中腰や前かがみで傷みが増してくる
側湾姿勢  ・・・・傷みを回避するために自然に身体を歪める
足に響く傷みやしびれ・・・・動かすたびに痛みやしびれがひどくなる
足の感覚障害・・・・触ってみても感覚が鈍い、あまり感じない
腰の運動制限・・・・お辞儀や反り返りが痛みのためいできない
咳やくしゃみをすると痛い・・・・思わずびっくりするほどの瞬間的に痛みがする
足の脱力感・・・・足全体が重苦しく、力が入らない
足の運動障害・・・・足首や足先を捻る動作や上げる動作ができなくなりつまづきやすい
排尿障害・・・・尿が出にくいし、残っている感じがする

 

最後に・・・・

ぎっくり腰や腰痛は急に起こるものでもありません、普段の生活の中で筋肉や腱・骨が傷つき疲労が蓄積して限界に達した時に引き起こるものです、些細な腰痛は徐々に体が、固くなり硬直していく兆候なのです。背骨の病気になるということは、周りの筋肉が弱くなってきている証拠なのです。普段から体を柔らかくして、適度の運動を心がけてください

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