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肩こりが酷くて頭痛が耐えられない!9つの改善ポイントで痛みを軽減

      2016/03/22


「私、いつも頭がいたいんですよ。頭痛がひどくて・・・」という人は、本当に多いですよね。毎日のように頭が痛いなんて、地獄でしかありませんよね。仕事中で頭を抑えて、しかめっ面になり痛みを耐えている姿を見ていると、本当に可愛そうです。

 

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頭痛持ちの人は肩こりもひどいと、嘆いています。
肩こりが酷いから頭痛がするのか?
頭痛があるから肩こりがひどくなるのか?
どちらにしても頭痛と肩こりはセットになりやすいようですね。

 

肩こりからの頭痛は、眼の奥、頭のなかの中心が痛くなりますし、後頭部や首筋も痛み、肩がはってすごくおもだるくなります。ひどい人では吐き気をもよおす場合もあります。

 

慢性的な頭痛は、圧迫感のある重い痛みがしつこく続くことで、頭を動かすことも辛くなり、頭痛がするという状態が続いてしまうことになりますよね。

 

このような状態は「緊張型頭痛」と呼ばれています。

 

また、この反対に、「肩こりなどなったことがない」と言われる方もいます。しかし、実際に肩や首を触ってみると「痛いからやめて!」と言われてしまいます。

 

このような人は、自分では肩こり首こりに気がついていない人で、肩こりの自覚症状がないまま、「たまに頭痛だけはあります」と言われます。

 

緊張型頭痛は、首の後から肩にかけて痛んだり、腕までも痛みがでてしまうことがあります。また、頭全体やこめかみ、目の周辺に痛みが起こり、集中力も低下して、仕事などに悪影響を与えることもあります。

 

これは頭を支える筋肉群の緊張が起こすことが原因で、筋肉が緊張してこりかたまり、血流が滞ることで、血中の酸素が足らなくなり、筋肉が緊張することで起きてしまいます。

 

このような状態になるには、普段からの生活スタイルが大きく関係して、肩や首の筋肉のこりを作ってしまうことが原因となります。

 

では、この肩こりから起きる頭痛を解消させるための9つの改善ポイントを見てみましょう。

 

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1朝起きてから仕事に行く時間がとても短い人。

改善ポイント1

朝目覚めてから、バタバタ忙しくい洋服を着替え、トイレに行き、時計を見ながら食事も取らずに出かけると、筋肉が動きすぎて緊張してしまいます。

時間に余裕を持って起床し、温かい食べ物を取り、時間にゆとりを持って行動することです。

 

2仕事中にストレスを感じる人

改善ポイント2

多すぎる仕事量や人間関係が原因で、ストレスがたまり緊張状態が続いてしまうことで、うつ状態になって頭痛を引き起こしているのかもしれません。

仕事が嫌で疲労や倦怠感、無気力を強く感じるなら、一度、心療内科などに相談されることをおすすめします。

 

3お昼ごろになると肩こりや頭痛を感じてしまう

改善ポイント3

午前中に肩こりや頭痛を感じるなら、前日の疲れが取れていません。朝はきちんと食事を取り、仕事中も体の姿勢を意識してください。デスクワークをされる方は、身体が疲れていると、猫背になりやすく頭痛を引き起こしやすくなります。

 

4お昼の食事に気をつける。

ダイエットをされている方は特に注意が必要となります。昼食を取らなかったり、野菜だけ、サラダだけしか取らなかったりしては、エネルギー不足なりやすく、午後からの活動に悪影響を与えてしまうことになります。

体の動きが悪くなると、当然肩こりが悪化して頭痛を起こしてしまうことなります。そのため偏った食事をすることは避けることが大切です。

 

5仕事中に気をつけること

改善ポイント5

午後から仕事が忙しくなって仕事に集中してしまうと、肩の筋肉が知らず知らずに緊張してしまいます。

気づかない間に肩に力が入って、首こりを引き起こしてしまい、頭痛が起きてしまいます。

休憩時間などは、適度に体を動かすストレッチをされることで、肩や首を柔軟に筋肉をほぐすこと、疲れをためさせないことが大切です。

 

6仕事中に疲れを感じたら

改善ポイント6

デスクワークばかりされている方は、長時間、猫背の状態が続いてしまいます。顔が前に出やすくなり、首や肩に負担がかかり長時間座り続けることは腰にも悪影響を与えてしまうことになるので、肩や腕手のストレッチを柔軟に行い、腰のストレッチもかかさず行うことが重要になります。

 

7帰宅してから

改善ポイント7

仕事が終わり、夜遅い時間の食事をすると、胃や腸に負担をかけてしまいます。当然、体全体に悪影響を与えるので、夜遅い時間帯の食事は控える方がいいです。

 

8お風呂の入り方

シャワーなどで簡単に済ませるのではなく、湯船にゆっくり浸かり、一日の疲れを癒やしてください。体が暖まってくると、肩や首周りの筋肉の緊張もほぐれてきます。

 

9就寝するときの注意

改善ポイント9

寝るときに注意することは、枕をあまり高くしないでください、枕が高いと首筋を引っ張ることになり、ストレートネックと呼ばれる状態なってしまい、頭痛が起きやすくなってしまいます

 

これらの9つの改善するポイントを意識することが大切です。肩こりで頭痛が起こり生活がままならないと言われないように、普段からご自分の姿勢や食事のとり方にも注意をしてください。

腰痛改善ストレッチの極意ページは⇒ こちらです

 

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